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POLOオイルのユーザー様インタビューとしまして、コアな欧州車ユーザーより熱い支持を獲得していらっしゃり、最近では自動車評論家の小沢 コージ氏と共にプレス向け輸入車試乗会にてインプレッションも披露され ている、ゼロカートラブル/オンザスリー株式会社の三上 直記氏にイン タビューをさせていただきました。

▼三上 直記氏関連サイト
■ゼロカートラブル(株式会社オンザスリー)

三上 直記 様

(タスコ)欧州車のエンジンオイルの選び方についてお話しを聞かせてください。

(三上氏)一般的な車に乗られている方は、ほとんどの人が特にこだわらないのが実情だと思います。確かに、現代の普通のクルマに乗っていればどのオイルを入れても大きな違いはすぐに感じられないかもしれません。

実際のところ「安ければいい」「交換さえしていればいい」と言うことであまり銘柄を気にしない方がほとんどだと思います。
まあ、勿論安物オイルばかり使っていて、更に全然交換していなかったりすると、当たり前にどんなクルマでもエンジンの寿命は短くなるんですけれどね。
逆にいえば性能の良いエンジンオイルを使っていればエンジンの調子は長持ちします。

ただ、僕みたいにヨーロッパのクルマばかり乗り継ぎ、そういうクルマを扱う仕事をしていると「エンジンオイルは安ければいい」なんて事で済ませる訳にはいきません。
日本のように渋滞が少なくストップ&ゴーも少ないヨーロッパのクルマは日本車に比べて熱に弱い傾向にあるのです。そして、そういう欧州車を長持ちさせるにはエンジンオイルの選択と言うのはとっても重要なファクターになります。

(タスコ)ありがとうございます。そもそも、POLOオイルをお使い頂くことになったきっかけは何でしょう?

(三上氏)以前私はランチアテーマターボと言うクルマに乗っていました。

これは生産から20年ほど経過したイタリアの古いクルマで設計上エンジンの冷却性能が日本で乗るにあたってはやや能力不足の車でした。

なので真夏にエアコンかけて渋滞に遭遇すると水温、油温ともにかなり上昇してかなり不安を感じるクルマでした。また、「お客さんにも安心してお勧めすることが出来るオイルは無いだろうか?」と考えていたときに出会ったのがPOLOオイルです。

私が使ったのは旧式のエンジンにも優しいTURBO-XLDの10W-40の鉱物油。
オイルに詳しい人の間だと「間違いない」と言われる正真正銘のアメリカ産のオイルです。
POLOオイルを見つけた時に「これだ!!」と思いました。
しかも価格も一般的なオイルと変わらず安価だったので早速ペール缶を一つ購入しました。
そして勿論すぐに自分のクルマに使いました。

(タスコ)実際にPOLOオイルをお使いいただきまして、どうでしたか?

(三上氏)それまで夏場の渋滞では著しかった水温や油音の上昇が目に見えて緩やかになりました。お陰で真夏の渋滞時にも安心して車に乗れるようになりましたね。

また、副産物としてそう言った部分の影響以外に乗り味が変化したのを感じられました。

なんだかエンジンの回転がスムーズになったと言うか、毎日乗っていないと感じにくいレベルなのかもしれませんが回転フィールが上質に変化したのを覚えています。
表現力が拙く上手く言えませんが、感覚で言うとエンジン内部のざらつきがなくなってツルンとしたような感覚です。
まるで精度が上がって古いエンジンが新しいエンジンに変わったような気分です。
たしかに潤滑性能が上がって各部の摩擦係数が減ったと考えたらそういう感覚になるのも当たり前なのかもしれませんね。

そして現在は回転フィールを重要視されることが多い直列6気筒エンジンを搭載する某英国車に乗っていますけれどPOLOオイルが無ければこんなに良いエンジンフィールににはならなかったでしょうね。

今も気に入って同じクルマを乗り継いでいますけれどPOLOオイルが無ければ別のクルマにしていたかもしれません(笑)。

オートプロジェクト京都様

エンジンオイル・添加剤の老舗有名サイトである「車のエンジンオイルと添加剤のページ」を運営されているオートプロジェクト京都様より、POLOオイル紹介文の転載の許可をいただきました。

■「車のエンジンオイルと添加剤のページ」オートプロジェクト京都様

■ POLO Lubricantsのページ

※上記ページより転載させて頂いております。

販売店としてのPOLOオイルの評価

通常使用するオイルとしては かなり高品質なオイルの部類に入りますので 今までスタンドやディーラーで交換されていた方が使用されますと エンジンの軽さ、燃費の良さ、静粛性の違いなど 体感されて喜ばれる事が多く、リピートされる方もどんどん増えています。
当社では、納車時のスタンダードオイルに指定しています。

ベースオイルが高品質のため、 最初から入っている添加剤の量も少なく、 このため後から追加した優れた添加剤とも相性もなじみもよいわけですが、 ことさら添加しなくとも、耐久性にたけ、長寿命化にもつながって オイル交換の時期が延ばせます。

特にPAO+エステルのシンプロ1000シリーズは 国内販売された場合は2000円/L以下の定価は付けないレベルの 高品質オイルに入ります。

販売価格は大量に流通する産業界メインですので 驚くほど押さえられていますが 日本では何故か知名度が低いのですが 実際アメリカでも有名なメジャーな製造メーカーですので 安心してご使用になれます。

当社取り扱い商品はこちらになります。

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